診療時間

待ち時間を少なくするため、診療は 完全予約制 とさせていただいております。
初診の方でも、まずはお電話にてご予約をお願いいたします。
また、ご予約の変更・キャンセルは、なるべく早めにお願いいたします。
往診も行っておりますので、お問い合せください。

診療時間

 
9:00〜12:30 手術
14:30〜17:30 手術

:第1・3日曜日は診察しています。(都合により変更することがございます)
▲:12:00まで診療。
手術日は変更する場合があります。
詳しくは診療時間のお知らせページ、もしくはお電話にてご確認ください。

休診日

  • 第2・4・5、日曜日
  • 土曜日
  • 水曜日、午後
  • 祝日

ご予約

TEL:087-816-5580

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外来について

診療科目1

一般眼科検査

(視力、眼圧、眼底、視野、斜視、眼球運動、その他)

<角膜、結膜疾患>

ドライアイ、はやり目、ものもらいなど

<アレルギー疾患>

花粉症、アレルギー性結膜炎、結膜炎、アトピーなど

<屈折異常>

子供の学校検診、近視、遠視、乱視、老眼の矯正、眼鏡処方 など

<老人性疾患>

白内障、緑内障、黄斑変性など

<眼精疲労>

疲れ目、眼痛、肩こり、OAパソコン、VDT症候群など

<コンタクトレンズ不耐症>

ドライアイ、アレルギー、異物感、装用トラブル他

<涙道外来>

なみだ目、鼻涙管閉塞症、キープティア、涙点プラグなど

<コンタクトレンズ外来>

新規の方も取り扱っております。詳しくはお問い合わせください。

<その他>

かゆみ、充血、なみだ目、飛蚊症、近視矯正手術、眼瞼痙攣(ボトックス治療)

診療科目2

小児眼科

(弱視治療、視能矯正訓練)

視力を含む視機能の発達は一般的に8歳頃までと言われており、早期治療が重要です。病院が苦手な小さなお子さまは、大人と違い、うまくその気にさせてあげなければ、治療どころか検査を行うことも難しいです。
当院はお母さんスタッフが多く常勤しておりますので、病院が苦手な小さなお子さまも安心して検査を受けていただけます。また保育士の資格を持つスタッフを中心に日々、楽しく検査が受けられるアイデアを考えております。
視能訓練士(眼科検査の国家資格)が常勤しておりますので、弱視治療や斜視検査など専門的な分野にも対応いたします。

<ORTe>
全国でも数少ない、両眼視機能(両眼を使ってみる機能)の検査や訓練を行う器械です。
親しみやすいイラストを使って検査や訓練を行うので、患児が苦痛を感じにくく、楽しみながら行うことが可能です。

診療科目3

ロービジョン外来

当院はロービジョンケア施設です。
視力低下や視野狭窄により日常生活に支障をきたしている方に、必要な情報を提供し、ルーペ(拡大鏡)等の視覚補助具のご紹介をいたします。
視覚障害者手帳の申請に必要な意見書を記載できる認定医ですので、何度も市役所に足を運ぶ事なく、スムーズな申請が可能です。
また外来担当医の村上医師はロービジョン専門の医師ですので、より専門的な説明をご希望の方は、村上医師の外来にご予約をお取りください。

診療科目4

オルソケラトロジーレンズ

(保険外診療)

オルソケラトロジーとは、 特殊な形のコンタクトレンズをつけることで角膜の形状を変えて、近視を軽くするという方法です。
軽度から中等度の近視に効果があります。
コンタクトレンズを夜寝る前につけて、つけたままで寝ます。寝ている間に装着することで角膜の形状を整え、昼間はコンタクトレンズをはずしても近視を矯正した状態を維持することができます。

<費用>

保険適応外です。初診からすべて自費診療となります。
初診時1万円、試用レンズ貸し出し5万円、初年度、初診料貸し出し含めて年間25万円(両眼)。
2年目からは10万円/年。
クレジットカードでのお支払いが可能です。

日本眼科学会からガイドラインが発表されましたので、ガイドラインに従い処方いたします。

オルソケラトロジーレンズのしくみ

システム

電子カルテ

電子カルテ(ダイナミクス)を導入

携帯電話(Docomo)へ電子カルテの情報を 赤外線通信を用い、お渡しすることが出来ます。
(同じ電子カルテを使用しているところに持って行くことが出来ます。)

手術について

手術1

白内障手術

(遠近両用眼内レンズも選択可)

白内障とは、眼の中の水晶体と呼ばれるレンズが濁り、霞みや眩しさ、二重三重に見えるなどの症状を引き起こす疾患です。
どんなに調整しても眼鏡が合わず、進行すると点眼薬で濁りをとる事はできませんので、手術が唯一の治療法となります。
手術は、点眼麻酔をした後、超音波乳化吸引装置と呼ばれる器械で濁った水晶体を取り除き、眼内レンズ(人工水晶体)に入れ替えます。傷口は約3mmで、ほとんどの場合縫う必要はありません。手術時間は10〜15分程度で、術後15分程度お休みいただき、ご帰宅いただきます。当院では全例日帰りで行います。
費用は保険適応で1割負担の方が片眼1万5千円程度、3割負担の方は片眼4万5千円程度です。
遠近両用レンズご希望の方は保険適応外で、片眼35〜40万円程度です。眼の状態によっては. 適応がない場合もございます。

白内障

手術2

フェイキックIOL(ICL)

(保険外診療)

フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)とは、白内障手術を応用した視力回復手術です。
白内障治療では濁った水晶体を取り除き、人工眼内レンズを挿入しますが、フェイキックIOLは、水晶体をそのまま残し、水晶体の前に近視や乱視を治すための眼内レンズを挿入します。当院では、虹彩支持型と後房型の2種類のレンズの選択が可能です。
レーシックなどの視力回復手術は、角膜にレーザーを照射し角膜を削って、そのカーブを調整することで近視や乱視を治します。
しかし、近視の度数によって削る角膜の量が違うため、度数の強い方や角膜の厚さが薄い方は、治療できる度数に限界があり、無理に行うと重篤な合併症を引き起こします。
フェイキックIOLは、角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術することができ、加齢により白内障が進行した場合は、一旦レンズを取り出し、通常の白内障手術を施行することが可能です。
費用は保険適応外で、片眼40万円程度です。なお、乱視つきレンズは片眼45万円程度です。

手術3

硝子体手術

眼球のなかには硝子体という透明なゼリー状の組織があります。この組織が炎症や出血などにより混濁したり、網膜を牽引して網膜剥離となったり、様々な疾患を引き起こす原因となります。
この硝子体を切除するために白目の部分に小さな穴を3ヵ所開け、そこから細い器具を眼内に挿入し、眼の中の出血や濁りを硝子体と共に取り除いたり、網膜にできた増殖膜や網膜裂孔を治し網膜の機能を回復させる手術を硝子体手術といいます。
現在では手術技術の向上に伴い、日帰りで行える疾患も増えています。
費用は手術の種類により違いますが、概ね片眼15万円程度で、申請すれば高額医療の助成が受けられる場合があります。詳しくは受付でお尋ね下さい。

手術4

眼瞼下垂

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたが垂れ下がる疾患のことです。こういった眼瞼下垂とは、生まれたときから、片方のまぶただけがしっかりと開かない、先天性眼瞼下垂がよく知られていますが、現在は長期間のコンタクトレンズ装用、またはアトピーや女性のメイクによる眼瞼下垂が非常に増加しています。

眼瞼下垂の手術は、上眼瞼切開法・挙筋前転法・経結膜的眼瞼挙筋短縮術・挙筋短縮法などがあります。当院では炭酸ガスレーザーを用いた手術を行っています。

手術5

眼瞼腫瘍

眼瞼腫瘍(がんけんしゅよう)は、まぶたにできる腫瘍で、良性のものと悪性のものがあります。発生する頻度は、良性のものが高いです。

眼瞼腫瘍の治療は、当院では良性のものに限り炭酸ガスレーザーによる切除を行っています。

手術6

霰粒腫

霰粒腫とは眼瞼(まぶた)にあるマイボーム腺の出口がつまって慢性的な炎症が起きる結果、肉芽腫という塊ができる病気です。麦粒腫と異なり、細菌感染を伴わない無菌性の炎症です。

症状は眼瞼の腫れや異物感です。典型例では痛みも赤みもなく、眼瞼にコロコロとしたできもの(腫瘤)を触れます。炎症を伴った場合は麦粒腫と似た症状が出ることがあり、これを急性霰粒腫と呼びます。

腫瘤が小さければ自然に吸収されることもありますが、大きい場合は手術で摘出したりする必要があります。高齢者では悪性腫瘍との鑑別が必要であることもあり、注意が必要です。

手術7

先天性鼻涙管閉塞

目から鼻への涙の通り道が詰まって涙があふれてくる疾患で、新生児のころから目やにが多くて気がつきます。「涙目」とも言われれます。
涙を出す涙腺は、目じりの側のまぶたの上にあり、涙腺で作られた涙は、目の表面をうるおし、目頭にある涙嚢に入り、鼻涙管を通って鼻に抜けて出ます。
ところが、赤ちゃんによっては鼻涙管から鼻腔に通じる部分に膜が残ってしまっていることがあります。これが先天性鼻涙管閉塞で、涙が鼻に流れることができないため、目にたまり、外にこぼれます。赤ちゃんは鼻涙管が細いので炎症が起きやすいうえに、涙嚢にたまった涙には細菌が繁殖しやすく、そうなると目やにがたくさん出ます。これを新生児涙嚢炎といいます。

先天性鼻涙管閉塞の治療は、ブジーという細い針を通し、鼻涙管の膜を破る手術を行います。当院では生後 3 ヶ月を目安に行います

手術8

レーザー光凝固

レーザー光凝固とは、レーザーを特殊なコンタクトレンズを介して、眼底にある網膜に照射することです。レーザーをすることにより組織の熱凝固が起き、その結果病気に対して効果が得られます。
網膜血管疾患、黄斑病変、網膜裂孔などに適応されます。

散瞳薬を用いて瞳孔を開き、点眼麻酔下にておこないます。
(注射などは通常行いません。)
時間は短い症例で5分くらいで、糖尿病性網膜症などは1回20~30分程度のものを数回にわたって行う場合があります。症例やレーザーの数、場所によって術後見づらさを感じることもあります。治療終了後、特に問題がなければすぐに帰宅可能です。

手術9

角膜切開

当院では白内障手術と同時に LRI (乱視矯正角膜周辺部切開術)を行い乱視矯正を行っています。

手術10

緑内障手術

緑内障とは、眼の神経が障害されて、見えている範囲(視野)が狭くなる病気です。眼の内圧(眼圧)を下げると進行が抑えられることが分かっています。いちど失われた視力や視野が回復することはないため、進行を抑えるのが何より大切な治療となります。
点眼治療などでは十分に眼圧が下がらず進行していく場合は、眼圧を下げる手術をおこないます。手術法は何種類かあり、緑内障のタイプや進行の度合いなど、各個人の眼の状態に合った術式を総合的に判断して決めます。
当院でおこなっている術式は、眼内を流れる房水の流れを良くする、線維柱帯切開術(iStent)です。他の緑内障手術(線維柱帯切除術)に比べて効果はやや弱いものの、合併症が少なく比較的安全な手術です。術後は眼内に血液が逆流するので1~2週間視力が低下しますが、徐々に回復してきます。寝るときは頭を少し高くして寝て頂きます。

手術11

涙道手術

執刀医:岩崎 明美 先生

当院は高松市において数少ない涙道手術をおこなっている眼科です。

涙道とは、目頭から鼻腔へ通り抜ける4~5cmの管腔であり、涙の排出路です。生理的に細くなっていたり曲がっていたり、いろいろな原因でその部位が閉塞する事があります。
閉塞すると涙のうに炎症を起こし、涙目、目やに、眼の周りのただれ等の原因となります。
点眼麻酔の後、直径が1mm以下の細い内視鏡を涙点から涙道に挿入し、閉塞部を観察しながら閉塞を解除させます。そこに直径1mmの涙管チューブを挿入します。挿入した涙管チューブは約2ヶ月留置した後、外来で除去します。術後しばらくは、涙道内を洗浄する為に1~2週間ごとの通院が必要です。術後日常生活の制限はほとんどありません。

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